管理人ごあいさつ!

 

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初めまして、シンゴです!まずは軽く自己紹介をしますね!^^

 

僕は20代後半で、セレクトショップのマネージャーをしています。仕事の内容は数字の管理から店内のレイアウト、スタッフたちとのコミュニケーションと、やらなければいけないことが山積みです。

 

 

 

趣味は映画とファッション、あと家具屋さんを見るのも好きです。

 

映画の方は大学生くらいから興味を持つようになり、以来、400本以上見ていると思います!
学生の頃はほとんど映画館で観ていましたが、今は自宅で見ることも多いですね。

 

 

 

映画のジャンルについては、特に強いこだわりはなく、強いて言えば「ヒューマンドラマ」が好みといえるでしょうか!?
アクション、サスペンス、戦争、ラブストーリー、スポーツなど、どのジャンルを挙げても「これは名作!」という映画が思い浮かびます。

 

その場だけ楽しい作品もいいのですが、やはり自分の価値観が少し変わるような作品がいいですね。

 

 

 

これまで見た中で記憶に残っている作品は、デビッド・フィンチャー監督の『ファイト・クラブ』ですね!

 

僕自身、この作品には結構影響を受けていて「教科書」と言える作品です。

 

ブラッド・ピッド演じるタイラーは、一般論にとらわれず自身の欲求を満たすために果敢に行動します。
「お前は物に支配されている」、まさに現代にも通じる名台詞でしょう。

 

 

反対に残念だなと思った作品は、マシュー・ヴォーン監督の『キック・アス』ですね。
過激なアメコミヒーローものとして評判の作品ですが、僕は好きではなかったです。

 

確かに過激なのですが、特に何もメッセージがなく戦いが続いていくだけ。
アクションのご都合主義も相まって、心に響きませんでした…。

 

 

 

20代は子供から大人になる10代に比べ、自分自身だけでなく環境も大きく変化する年代です。
進学や就職はもちろん、住む場所が変わることだってあります。

 

そしてこれまで接してこなかった多様な年代、様々な性格の人たちと接することになります。
人間は「未知」に対して必要以上に戸惑ったり、不安を感じてしまいます。

 

僕自身、20代半ばにして異動で住む場所が変わり、部下が増えたりと環境が変化しました。
そんなとき、自分を支えてくれたのが学生時代から見てきた映画でした。

 

過酷な環境や逆境に対して、決して諦めない登場人物たちの姿は、しっかりと記憶の中に残っています。

 

フィクションでもノンフィクションでも、映画を通して様々な「エピソード」を蓄えることは、20代のうちにしておきたい「大きな学び」だと、僕は思います。

 

 

 

そんなわけで、少し紹介が長くなりましたが、よろしくお願いします!