「グローリー 明日への行進」をU-NEXTで見る方法!

 

 

 

 

【この映画について】

 

『グローリー 明日への行進』は2015年に公開されたイギリス、アメリカ映画です。監督はアフリカ系アメリカ人のエヴァ・デュヴルネ。60年代に公民権運動を率いたキング牧師の姿を描いた作品です。出演は『アメリカン・ドリーマー 理想の代償』のデヴィッド・オイェロウォ、『コッポラの胡蝶の夢』のティム・ロスなど。

 

 

【映画のあらすじ】

 

 

 

 

1964年、キング牧師ことマーティン・ルーサー・キング・Jr(デヴィッド・オイェロウォ)は黒人の権利のため戦いを続け、ついにノーベル平和賞を受賞する。

 

彼は演説で、道半ばにして倒れた仲間たちの代わりに、この賞を受け取るのだと語った。しかし、依然アメリカ南部では卑劣な人種差別が続いていた。

 

キング牧師は、大統領であるリンドン・B・ジョンソン(トム・ウィルキンソン)と面会し、差別をなくす政策を求める。しかし返ってきたのは他にも課題が山積みだという言葉だけだった。

 

当時、合衆国憲法では人種に関わらず選挙権を認めていたが、州によっては黒人の選挙権を認めていないところも少なくなかった。

 

あらゆる面で冷遇され、迫害される黒人たちを救うべく、キング牧師はアラバマ州のセルマで演説を行うことに。しかし彼はFBI長官のジョン・エドガー・フーヴァー(ディラン・ベイカー)からも目をつけられていた。

 

牧師の自宅には脅迫電話がかかり、妻のコレッタ(カルメン・イジョゴ)や子供達にも危険が迫っていた。

 

キング牧師は脅迫に屈することなく演説を敢行。700人もの黒人たちを前に、選挙権を勝ち取ることを共に誓う。続いて学生団体と協力し、大規模なデモを計画。マスコミに対しても、彼の主張を訴えようと試みる。しかし…!?

 

 

 

【シンゴからのひとこと】

 

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黒人の自由と権利のために戦ったキング牧師。歴史に興味のない方でもその名前を耳にしたことがあるでしょう。しかし、私自身、この映画を見るまで実際にどんな活動を行なったのか、詳しく知りませんでした。

 

日本では、1946年に20歳以上の男女に選挙権が与えられていますから、1960年代のアメリカの状況がいかに厳しいものであったか伺い知ることができます。

 

映像を通して、史実をより身近で新鮮に感じることができるのも、映画の大きな魅力と言えるでしょう!

 

 

 

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