「42 世界を変えた男」をU-NEXTで見る方法!

 

 

 

 

【この映画について】

 

『42 世界を変えた男』は2013年に公開されたアメリカ映画です。監督は『レジェンド 狂気の美学』のブライアン・ヘルゲランド。メジャーリーグで初めての黒人選手となったジャッキー・ロビンソンの戦いを描いた作品です。出演は『ブラックパンサー』で一躍スターとなったチャドウィック・ボーズマンなど。

 

 

【映画のあらすじ】

 

 

 

 

1945年、アメリカ。太平洋戦争が終わり、出兵していた選手たちがメジャーリーグに帰ってきた。

 

野球はアメリカ国民にとって最大の娯楽だったが、そこでも当然のように人種差別が行われていた。黒人がプレーできるのは「ニグロリーグ」という隔離された世界でだけ。当の黒人たちもそれを当たり前だと思っていた。

 

そんなある日、ブルックリン・ドジャースのGM、ブランチ・リッキー(ハリソン・フォード)は、これからの時代を見据え、メジャーにも黒人選手が必要だと考える。そして、彼は遊撃手として活躍していたジャッキー・ロビンソン(チャドウィック・ボーズマン)に白羽の矢を立てた。

 

ジャッキーはブランチのオフィスに呼ばれ、彼からドジャースの傘下、モントリオール・ロイヤルズへ移籍して欲しいと告げられる。そんなジャッキーは、出兵時に所属していた陸軍でも人種差別に反発し、軍法会議にかけられていた。

 

突然のオファーに戸惑うジャッキーだったが、ブランチから「これまで誰もしてこなかった困難な戦いに挑むんだ」と言葉をかけられ、移籍を決意する。

 

こうして臨んだ初めての試合であったが、彼を待っていたのは、白人たちからの壮絶なブーイングだった。

 

そんなジャッキーは、球団広報のアンドレ・ホランド(ウェンデル・スミス)や妻のレイチェル(ニコール・ベハーリー)に支えられ、メジャーリーグとしての第一歩を踏み出していく。しかし…!?

 

 

 

【シンゴからのひとこと】

 

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メジャーリーグの永久欠番である背番号「42」。毎年4月15日は「ジャッキー・ロビンソン・デー」として全球団の選手たちが「42」番を背負い試合に臨みます。

 

今作は事実を基にし、ジャッキー・ロビンソンがメジャーでの地位を確立していくまでの壮絶な戦いを描いています。個人の勇気が常識や制度を変えていくという、本当に勇気付けられるエピソードです。

 

GMであるハリソン・フォード演じるブランチがジャッキーにかける誘いの言葉はまさに名台詞! ぜひ鑑賞してみてください。

 

 

 

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