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【この映画について】

 

『シング・ストリート 未来へのうた』は2016年に公開されたアイルランド、イギリス、アメリカ映画です。監督はThe Framesの元ベーシストであり『ONCE ダブリンの街角で』を手がけたジョン・カーニー。ダブリンの街を舞台に居場所を求めてバンド活動を始める少年たちの姿を描きます。出演はフェルディア・ウォルシュ=ピーロなど。

 

 

【映画のあらすじ】

 

 

 

 

1985年。アイルランド、ダブリン。大不況の真っ只中、高校生のコナー・"コズモ"・ロウラー(フェルディア・ウォルシュ=ピーロ)の家もその煽りを受けていた。

 

父のロバート(エイダン・ギレン)は失業し、姉のアン(ケリー・ソーントン)は大学を諦めることになり、コナーもこれまで通っていた私立の学校から公立の学校へと転校が決まる。だがニートの兄、ブレンダン(ジャック・レイナー)だけは冷静だった。

 

コナーはカトリック系のシング・ストリート高校に転校したものの、そこは素行不良の生徒がはびこる底辺校だった。

 

コナーは不良のバリー(イアン・ケニー)に殴られた上、校長のバクスター(ドン・ウィチャリー)からも規則を守れと厳しく叱られ、すっかり意気消沈してしまう。

 

そんな彼を支えたのが、ブレンダンおすすめのブリティッシュポップスだった。

 

翌日、登校したコナーは再びバリーに殴られ、それを見ていた赤毛のダーレン(ベン・キャロラン)に声をかけられる。ダーレンは自作の名刺を手渡し、自分はマネージャーなのだと話す。

 

二人は揃って下校するも、コナーは校門の前に立っていた女子、ラフィーナ(ルーシー・ボイントン)に一目惚れし思わず声をかける。それは「僕のバンドのMVに出演しない?」という口からでまかせだった。

 

こうしてコナーはダーレンをマネージャーにバンドを組むことになり、メンバー探しを始める。ところが…!?

 

 

 

【シンゴからのひとこと】

 

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ダブリンの街を舞台にして、1980年代ポップスが鳴り響く『シング・ストリート 未来へのうた』。それぞれ事情を抱えた高校生たちが夢に向かって試行錯誤を繰り返していきます。

 

主演のフェルディア・ウォルシュ=ピーロを始め、バンドメンバーらのテンポのいい演技がクセになります。時に落ち込みながらも、音楽に支えられ前を向いていく主人公の姿にとても勇気づけられる作品です。

 

 

 

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